2025-09

本に出てた場所に行く

御伽草子「一寸法師」の舞台へ──住吉大社を歩く

子どものころに聞いた昔話を、大人になってから訪ね歩くと、物語が別の顔を見せてくれます。御伽草子『一寸法師』の舞台とされる大阪・住吉大社。小さな体で大きな夢を抱いた少年の姿を思い浮かべながら、私は天王寺から路面電車に揺られ、静かな杜へと向かいました。
ヒロシ流キャンプ

ヒロシ流キャンプのススメ|アルコールストーブとミニケトルの相性学

ソロキャンプを楽しむ中で、静かに湯を沸かし、じっくりコーヒーを淹れる時間は格別です。特に年齢を重ねた今、効率より“味わい”を重視するようになりました。そこで今回は「アルコールストーブとミニケトル」という、小さくてもしっかり使える名コンビをご...
ヒロシ流キャンプ

ヒロシ流シニアキャンプ ナイフのHELLE「ディディガルガル」を使ってみた

焚き火とナイフ、それはキャンプの原点のような道具です。芸人ヒロシさんの静かなキャンプスタイルに惹かれ、私も一人キャンプを始めました。その中で出会ったのが、ノルウェーの名品「HELLE ディディガルガル」。“道具に頼りすぎず、でも信頼できる一本を持ちたい”──そう考えるシニアにとって、このナイフは果たして相棒となりうるのか?私自身が実際に使ってみた経験から、その魅力と課題を語ってみたいと思います。
ヒロシ流キャンプ

ヒロシ流キャンプに学ぶ静寂の作法|シニアから始める“静けさを楽しむ”野営術

年齢を重ねたからこそ、心からしっくりくるキャンプスタイルがあります。静けさを楽しみ、無理なく自然と向き合う“ヒロシ流キャンプ”は、まさにシニアにこそフィットする美学。ここでは、焚き火の音、風の揺れ、ひとり飯の時間…。そんな“静寂の作法”を通して、自分だけの時間を慈しむキャンプ術をお届けします。