【最新版】道新UHB花火大会2025 穴場10選!交通規制・混雑情報も紹介

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道新UHB花火大会2025の基本最新情報と、大会を楽しめる穴場スポット10選を一挙掲載、大会を楽しめるヒントをご紹介します。そして、大会当日の混雑状況と交通規制エリアもお伝えします。
(本文は2025年7月21日現在の情報に基づくものです。直近の催し状況は、主催者HPなどでご確認ください)

<目次>

1. 道新UHB花火大会2025とは?基本情報まとめ

1-1. 開催日・時間・場所は?

1-2. 何発打ち上がる?過去実績と予想

1-3. 道新UHB花火大会の魅力とは

2. 道新UHB花火大会2025 穴場スポット10選

2-1.穴場10選を一挙紹介

2-2. 穴場スポットを選ぶときの注意点

3. 混雑状況を予測!2025年の混雑を回避するコツ

4. 当日の交通規制エリアと時間帯

1. 道新UHB花火大会2025とは?基本情報まとめ

1-1. 開催日・時間・場所は?

道新UHB花火大会2025は、2025年7月25日(金)に開催予定 (荒天順延の場合は7月30日)です。

開催時間は19時40分から20時30分頃。開催の可否は当日午後一時頃に決定する予定です。開催可否の案内は当日専用電話 050-3665-9647です。

会場は例年通り、豊平川河川敷(南大橋~幌平橋間)。

札幌市中心部からアクセスしやすい立地にあるため、多くの観覧客が集まる人気イベントとなっています。

大会の会場周辺には専用駐車場が設けられていないため、車での来場は避け、公共交通機関を利用するのが安心です。

最寄り駅は、地下鉄南北線の「中の島駅」「幌平橋駅」「中島公園駅」、東豊線の「学園前駅」「豊水すすきの駅」で、いずれの駅からも徒歩5~10分ほどで会場に到着できます。

ただし、花火大会当日は非常に混雑が予想されるため、時間に余裕を持って移動することが推奨されています。

1-2. 何発打ち上がる?過去実績と予想

道新UHB花火大会2025では、約4,000発の花火が夜空を彩ると予想されています。

過去の大会では、色とりどりのスターマインや大玉花火がリズムよく打ち上げられ、観客を魅了してきました。

交通規制も18時頃から始まる見込みなので、アクセス方法を事前に確認しておくとスムーズに行動できます。

特に、ラストを飾るグランドフィナーレでは、一斉に打ち上がる大量の花火が夜空を昼のように明るく染め上げ、圧巻の景色を楽しめます。

1-3. 道新UHB花火大会の魅力とは

道新UHB花火大会の最大の魅力は、約4,000発もの花火を無料で観覧できる点にあります。

札幌市内中心部というアクセスの良い場所で、これほど大規模な花火大会を無料で楽しめるイベントは非常に貴重です。

また、豊平川河川敷という開放感あふれるロケーションも道新UHB花火大会ならではの魅力です。なお、有料席の設置はありません。

2. 道新UHB花火大会2025 穴場スポット10選

2-1.穴場10選を一挙紹介

第1位 幌平橋周辺【迫力満点!臨場感抜群】

打ち上げ会場のすぐ隣に位置する幌平橋周辺は、大会の迫力を間近で感じたい方に最適なスポットです。人出は多めですが、花火の音と光をダイレクトに味わえる特別な場所となっています。

第2位 中島公園【アクセス抜群&快適観覧】

地下鉄「中島公園駅」から徒歩圏内の中島公園は、会場に近く、かつ比較的スペースも確保しやすい人気の穴場です。豊平館前や自由広場のあたりは建物に遮られず、視界良好で花火鑑賞ができます。

第3位 天神山緑地【高台でゆったり観賞】

天神山緑地は市街地から少し離れた静かな高台に位置し、芝生広場でレジャーシートを広げながら花火大会を楽しめます。人混みを避けてのんびり過ごしたい方におすすめです。

第4位 旭山記念公園【夜景と花火の絶景スポット】

札幌の街並みと夜景を一望できる旭山記念公園は、花火と夜景の両方を楽しめる贅沢な穴場です。家族連れやカップルで静かに過ごしたい方に人気があります。

第5位 ミュンヘン大橋【穴場度高め!花火と橋のライトアップ】

会場から約3km離れたミュンヘン大橋では、豊平川にかかる橋のライトアップと花火の共演を楽しめます。混雑を避けつつ美しい光景を堪能できるのが魅力です。

第6位 豊平公園【駅チカでリラックス観覧】

東豊線「豊平公園駅」からアクセスできる豊平公園は、敷地が広く、ゆったりと花火を楽しめる隠れた穴場です。早めに到着して、広場付近でベストポジションを確保しましょう。

第7位 創成川公園【すすきの近くの便利スポット】

すすきのエリアに近い創成川公園は、食事や買い物も合わせて楽しみたい方にぴったりです。アクセスの良さと適度な混雑具合が魅力です。

第8位 月寒公園【家族連れにぴったりの落ち着きスポット】

広々とした敷地の月寒公園からは、やや遠目にはなりますが、花火をしっかり眺めることができます。子ども連れでゆっくり過ごしたい方に向いています。

第9位 真駒内公園【自然に囲まれた静かな場所】

道新UHB花火大会の会場からは距離がありますが、自然に囲まれた真駒内公園では、静かに夏の夜を楽しむことができます。人混みを避けたい方におすすめです。

第10位 藻岩山展望台【夜景と花火を贅沢に】

札幌を代表する夜景スポット、藻岩山展望台からは、花火大会を小さく見下ろす形で観賞できます。特別な夏の思い出を作りたい方に最適なロマンチックスポットです。

2-2. 穴場スポットを選ぶときの注意点

打ち上げ会場周辺では18時頃から交通規制が実施される予定のため、アクセス方法を事前に確認しておく必要があります。

公共交通機関の利用が推奨されており、車での来場は渋滞や駐車場の問題から避けたほうが無難です。

ゆったりと見たい場合でも、開始直前では場所が埋まってしまう可能性が高いため、時間に余裕を持って移動を開始しましょう。

3. 混雑状況を予測!2025年の混雑を回避するコツ

道新UHB花火大会2025では、例年通り多くの来場者が予想され、大規模な混雑が見込まれます。特に打ち上げ会場の豊平川河川敷周辺は、開始の数時間前から観覧客でいっぱいになります。

2024年の実績では、通常時の約7倍の人出があり、19時台から20時台にかけては10倍以上の混雑が発生しました。駅構内も大変混み合い、南北線「中島公園駅」や「幌平橋駅」では入場規制が行われる時間帯もありました。

混雑を避ける方法として、観覧後すぐに移動せず、近隣のカフェやレストランで1時間ほど休憩することが有効です。時間をずらすことで、駅の混雑をかなり緩和できます。

4. 当日の交通規制エリアと時間帯

道新UHB花火大会2025の開催日には、豊平川周辺で広範囲な交通規制が実施されます。規制時間は18:00頃から22:30頃までの予定で、車での通行は大きく制限されます。

主な規制エリアは以下のとおりです:

午後6時頃から午後10時30分頃まで車両通行禁止
  豊平橋〜南19条大橋間の右左岸通、米里行啓通

午後7時15分頃から午後10時30分頃まで車両通行禁止
  豊水通南15条西1丁目(幌平橋駅交差点)〜菊水旭山公園通(南9条通)交差点(パークホテル前)
  菊水旭山公園通(南9条西3丁目〜南大橋〜水車町2丁目)
  南15条西4丁目〜幌平橋〜中の島1条2丁目南7条大橋、南大橋、幌平橋の上流側歩道(通行禁止)

なお、会場周辺には公式の駐車場がなく、違法駐車や迷惑駐車は厳しく取り締まられます。徒歩や公共交通機関の利用が推奨されており、車での来場は避けたほうが賢明です。

プロフィール
morio

著者の名前 morio
 四国お遍路の体験ブログをやりはじめて半年が経った定年おじさんです。
 読書をして現地を訪ねたブログ「本に出ていた場所に行く」も数点出しました。
 今後は趣味のキャンプとヤマメ釣り、居酒屋巡りなども書き綴っていきます。
 

著者情報
・出身 :北海道
・年齢 :67歳(1958年生まれ)
・趣味 :読書、渓流釣り、キャンプ、居酒屋巡り

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